食レポのコツは五感表現!そのまま使える魔法の言葉36

投稿日:2016年1月5日 更新日:

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食レポは毎日のようにテレビで見ますが、いざやろうと思うと難しいものです。

食レポのコツは五感表現。「味」だけでなく「見た目」「音」「香り」「食感」も言葉にして表現すると、より伝わります。

とは言っても、慣れるまでははなかなか難しいもの。覚えておけばそのまま使える魔法の言葉を交えながら、説明していきます。

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食レポのコツ 食べる前に


料理が出てきたら、食べる前に「音」「見た目」「香り」の3つを表現したいところです。


気をつけたいのが、映像とブログでは表現が異なる点です。料理の「音」や「見た目」が映像や写真である場合は、言葉は補足程度で十分です。

「香り」はその場にいない限り伝わらないので、なるべく言葉で表現したいですね。



1、いい音ですね!
2、厨房からステーキのジュージュー焼ける音がします


見た目


3、見てください、おいしそー
4、王道のカレーライスですね
5、見た目からお洒落!
6、昔ながらのコロッケ
7、今まで見たことないスイーツ
8、分厚い!
9、凄いボリューム!

香り

10、いい匂い
11、香ばしい
12、芳醇な香り
13、食欲をそそる香り

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食べた後


続いては料理を食べた後の「味」「食感」の表現です。ここの表現がイマイチだと、おいしさが伝わりません。

加えて先ほど表現した「香り」をもう一度表現します。先ほどの香りとは違い、口から鼻に抜ける「風味」の表現ですね。



15、あっさりとした・さっぱりとした
16、濃厚な・こってり
17、繊細な
18、上品な・大人の
19、優しい
20、好きな人にはたまらない
21、間違いない
22、くせになる・リピートしたい
23、見た目ほど○○じゃない
24、パンチのきいた


食感


25、噛みごたえのある
26、やわらかい
27、とろける・無くなった
28、もちもち
29、(温度)あつあつ・キンキン
30、ふわふわ
31、シャキシャキ
32、肉汁があふれる
33、衣がサクサク


風味


風味は、食材の名前を出すと表現しやすいです。

34、レモンの風味が
35、わさびの風味が
36、柑橘系のさわやかな



最後にまとめておきます。


食レポのコツは五感表現です。

食べる前に「音」「見た目」「香り」
食べた後に「味」「食感」「風味」

です。


味を表現することはもちろん重要なのですが、他感覚も意識すると表現の幅がぐっと広がります。


以上、食レポのコツと、そのまま使える魔法の言葉36でした。ぜひ試して見てくださいね。

では今回はこの辺で。


食レポと食リポ、正しい表現や使い分けはどっち?

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気になるブログの記事を読んでくれてありがとうございました。1歳の子どももいるし、のんびりムリせずがモットーです。

これからも『気になる』情報をしっかり調べて、マイペースで更新していきます(*´ω`*)



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