短気は損気。
そんな諺があります。
「すぐに怒ってしまっては、損しちゃいます(だから怒っては駄目ですよ)」みたいな意味で使われます。
いやいや、何を言う。
怒ること自体は悪いことではないでしょう。
怒りを人に感情のままにぶつけることがトラブルの原因なだけです。
怒るってことは気になるってことです。
そこに人並み以上のこだわりや興味があるってことです。
怒りこそ原石です。
怒ったことを、無いことにしてしまうのはもったいない。
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先ほども書きましたが、短気になるポイントはこだわりが強い部分です。
怒ること自体は、別に悪いことじゃありません。
役者が変な演技してるのに、笑って許す映画監督がいたらどう思います?
そんな監督の作品、見たいですか?
怒ることは悪いことみたいな風潮は、せっかくのポテンシャルを潰してしまいます。
怒ること自体を悪とするのではなく、怒りをコントロールすることを考えてみてください。
怒ること自体は悪いことではないという話をしましたが、怒りをそのまま誰かにぶつけるのは良くないです。
感情的な言葉には、相手も感情的になります。
怒りは強い感情です。理性が支配されてしまうくらいに。
怒りに支配されるのではなく、怒りを飼い慣らしましょう。
自分の武器にできるくらい徹底的に飼い慣らしてやるのです。
そうすれば強い怒りほど、強い武器になります。
誰かを怒るときは優しく怒りましょう。
感情的になると、誰も話なんて聴いてくれません。
感情的になってしまいそうな時の対処法は2つあります。
1つ目は時間を置く方法。
たいていの怒りは10秒もたてば落ち着きます。
深呼吸して心に風を送りましょう。
2つ目は自分の尊敬する人になりきる方法。
芸能人でもマンガの人物でもいいです。
感情的になりそうになった時に、その人を思い浮かべてください。
その人になりきって、対処してみてください。
それでは今回はこの辺で。
またね。
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