【☑住む前に】見学では気づきにくい賃貸部屋の問題点

投稿日:2016年4月9日 更新日:

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最近引っ越ししたのですが、住んでから気づく問題点ってありますよね。
今回の賃貸も事前に二回見学してるんですけどね。

僕は今回で引っ越し4回目です。
今までに実際に体験した「住んでから気づいた問題点」を紹介します。

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◇音系

一番多いのは音の問題です。
見学している時ってけっこうバタバタしてるので、気づかないです。

・外、隣の部屋の音
・上の階の足音
・ドアの開閉の振動音
・雨音
・ウォーターハンマー音
・電車の音(駅近物件)
・カエルの鳴き声(田んぼ横物件、夜のみ)

見学の時に、ちょっと注意してみてください。
木造住宅は音が通りやすいです。

音の問題はリビングでTVをつけていると全然気にならないけど、寝るときに気になることが多いです。

◇電気系

僕は電気系も見落とします。

・コンセントの数
・コンセントの位置
・TV、電話、エアコンの設置可能場所

前に住んでた部屋がコンセントの数が少なくて困りました。
コンセントの数が少ないと、部屋の中が延長コードで散らかってしまいます。

◇その他

音と電気以外にもチェックしておきたいことがあります。

・日差し(窓の方位)
・駐輪場の有無
・来客の車を停める場所が近くにあるか
・天井が高く(低く)ないか(天井の高さが変わると、今使っている家具で使えないものが出てくる可能性があります)
・窓が特殊なサイズではないか(いまのカーテンが使えないかもしれません)

以上、僕が実際に体験した困ったことでした。
田舎に住んでいることが多いので、都会はまた違った問題があるかもしれません。

たいていのことは何とかなるのですが、事前にチェックできるものはしておきたいですね。
実際に住んでみないと分からないことも多いですけどね。

では、今回はこの辺で。

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気になるブログの記事を読んでくれてありがとうございました。1歳の子どももいるし、のんびりムリせずがモットーです。

これからも『気になる』情報をしっかり調べて、マイペースで更新していきます(*´ω`*)



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