フェイクニュースってどんな意味?日本での例も紹介します。

投稿日:2017年10月22日 更新日:

フェイクニュースの意味をわかりやすく説明します。

また日本での例、フェイクニュースをつくる目的、騙されないための方法なども紹介します。

Sponsored Link

フェイクニュースってどんな意味?

フェイクニュースはにせもののニュース嘘の情報という意味です。

『全部嘘っぱち』なものもあれば、『真実かどうか定かではないのに真実であるかのように書いている』ものもあります。

フェイクニュースの日本での例

フェイクニュースは世界的に問題になっています。

アメリカの大統領選挙に影響を与えたとも言われるほどです。

でも実は身近にもフェイクニュースはたくさん。

日本での例を見ていきましょう。

SNSでのフェイクニュース例

フェイクニュースが圧倒的な速度で広まるようになったのにはSNSが関係しています。

SNSは誰でもニュース(情報)を発信・共有でき、すさまじい速さで拡散されていくからです。

日本のSNSでのフェイクニュースで有名なものは、熊本地震の時の『動物園からライオンが逃げた』というツイートです。

混乱している被災地をさらに混乱させたツイートです。

また、SNSでは個人単位でのフェイクニュースもあります。

ちょっとした嫌がらせのつもりでSNSに嘘の情報を書き込むと、それも立派なフェイクニュースです。

ネットの力は想像を超えることがあるので気を付けたいですね。

テレビや雑誌のフェイクニュース例

テレビのワイドショーや雑誌なんかでもフェイクニュースは見かけます。

特に芸能ニュース。

○○さん一般男性と熱愛デート!

○○さんと○○さん、深夜に密会か!?

なんてニュースを見かけることも多いと思います。

でも実際の真偽はあやしいものも多いです。

複数人で遊んでいるところを『2ショットに見える』ように写真をとっていたりとか。

フェイクニュースというとネットという印象があるかもしれませんが、テレビや雑誌でもフェイクニュースはあります。

フェイクニュースをユニークとして楽しむ

あきらかに嘘だと分かるフェイクニュースを楽しんでいるサイトもあります。

有名なのは虚構新聞さん(http://kyoko-np.net/)。

サイトまるごとフェイクニュースです。

フェイクニュースをつくる目的は?

フェイクニュースをつくる目的はいくつかあります。

もちろん例外もあるとは思いますが、大きく3つの目的に分けられます。

①面白いから

②誰かの評判を下げたいから

③お金目当て

フェイクニュースを流して、ただ楽しむ人もいます。

政治や芸能活動など、誰かの評判を下げて自分が有利になるような目的もあるかもしれません。

お金目的の人もいます。ネットはアクセスが集まれば広告収入が入ります。雑誌は売れれば利益になります。フェイクだろうが本物だろうが、人さえ集めてしまえばお金儲けできてしまいます。そのためにつくられたフェイクニュースもあるでしょう。

フェイクニュースに騙されないために

毎日毎日すごい量の新しいニュースや情報が入ってきます。

フェイクニュースに騙されない方法はあるのでしょうか?

いくつか紹介します。

①情報元を確認する

②どこに掲載されたニュースなのかを確認する

③タイトルだけでなく記事もちゃんと読む

④基本的には『本当か?』と一度疑う

ぜんぶ大事ですが、フェイクニュースをつくる場合①と②はでっちあげることができます。

全然関係なくてもそれっぽいことを書けてしまいます。

だから③と④が大事。

まずは記事を読むことです。

『イイね!』や『リツイート』は本文を読まなくてもできてしまいます。

タイトルだけ読んで拡散して、本文を読まない人が8割くらいいるというデータもあります。

フェイクニュースを見破りたいなら、タイトルだけではなく本文も読みましょう。

それから、ニュースや情報に対して『本当か?』と一度疑うのは有効です。

フェイクニュースをリツイートすると、間違った情報が広まってしまうので、気をつけた方がいいです。

知り合いに嘘のニュースを教えたくはないですよね。

以上です。

FBやグーグルでもフェイクニュースへの対策は進んでいるみたいです。

騙されないようにしたいですね。

Sponsored Link

気になるブログの記事を読んでくれてありがとうございました。1歳の子どももいるし、のんびりムリせずがモットーです。

これからも『気になる』情報をしっかり調べて、マイペースで更新していきます(*´ω`*)



-社会・経済, 言葉

Copyright© 気になるブログ , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.