放出の読み方は『ほうしゅつ』じゃない!?知恵袋で話題に!

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放出の読み方わかりますか?

ふつうは『ほうしゅつ』と読みますよね。

でもyahoo知恵袋で別の読み方が話題になっているんです。

くわしく見ていきましょう。

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結論

さいしょに結論まとめておきます。

1、『放出』の読み方は、一般的には『ほうしゅつ』で正解。

2、大阪の地名で『放出』を『はなてん』と読む場所がある。

言ってしまえばこれだけです。

でもなぜだかyahoo知恵袋で話題に。

ふつうに読む場合は『ほうしゅつ』でOKです。

大阪の地名に関してのみ『はなてん』と読みますが、知らなくても当然です。

『放出』『ほうしゅつ』が知恵袋のランキングに

この記事を書いているのが2017年10月19日ですが、yahoo知恵袋の最新ランキングの4位にこんな質問があります。

彼女が「放出」を「ほうしゅつ」と読んだので別れたいです…。

高卒だから仕方がないのでしょうか…。最低限の教養はあって欲しいです。

質問が投稿されたのが2011年10月。なぜ今ごろランキングがあがったのかは謎です。

ここ最近ずっといるみたい。

ちなみにこの質問者さんの質問一覧を見てみると、立場や年齢がバラバラ。

いわゆる『釣り(嘘の質問)』かもしれません。

え!?放出の読み方が『ほうしゅつ』じゃない!?

さきほどの質問がきっかけとなり、『放出』『ほうしゅつ』『はなてん』が知恵袋のランキングにたくさんいます。

”日本語”カテゴリの10位までを見てみると1位、2位、8位、9位、10位は『放出』関係です。

なんと10位までの5位を占める『放出』フィーバー。

最初の質問を見たと思われる人、由来を尋ねる人、反論意見を言う人など様々です。

さらにランキングを見た人が『え!?放出の読み方が『ほうしゅつ』じゃないの!?』とクリックして、さらにランキングが上がっているっぽいです。

放出を『はなてん』と読む

このきっかけとなった質問をもう一度貼っておきます。

彼女が「放出」を「ほうしゅつ」と読んだので別れたいです…。

高卒だから仕方がないのでしょうか…。最低限の教養はあって欲しいです。

大阪に放出を『はなてん』と読む地名があります。

放出駅は『はなてんえき』。

難読地名などでたまにクイズにされたりするそうですが、知らない人が大多数ですよね。

なのに上のような質問をしたので、話題になったみたいです。

分かりやすく言うと炎上ですね。

『はなてん』の語源や由来は?

最後にせっかくなので大阪の地名について。

放出を『はなてん』と呼ぶようになった語源や由来をウィキペディアから引用します。

放出の地名の由来には2説ある。ひとつの説としては、古代の大阪は内陸部が湖となっていて、この地付近で湖水が旧淀川への放出口となっていたことから、水の「はなちてん」がなまって「はなちで」を経て「はなてん」になったといわれる。もう一つの説としては、三種の神器の一つ・草薙剣を剣が安置されていた熱田神宮から盗み出し逃げようとした新羅の僧・道行の乗った船が難破してこの地に漂着し、神の怒りを恐れて剣を放ったという伝説に由来するともいわれている(草薙剣盗難事件)。

『水の放ち点』説と伝説に由来する説だそうです。

以上!

ではー。

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気になるブログの記事を読んでくれてありがとうございました。1歳の子どももいるし、のんびりムリせずがモットーです。

これからも『気になる』情報をしっかり調べて、マイペースで更新していきます(*´ω`*)



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