進路希望調査の紙に『起業』っていう選択肢、追加しませんか?

投稿日:2016年7月25日 更新日:

shu

進路希望調査の紙ありますよね。
『進学』or『就職』を選ぶ紙です。

あれに『起業』っていう選択肢、入れた方がいいと思いませんか?


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『働く=就職』が当たり前


僕は今、自営業として働いています。
働く時間も、何をしてお金をもらうかも、自分で決めています。

今でこそ自営業ですが、1年前までは普通にサラリーマンでした。
「会社に就職」以外の選択肢なんて考えたこともなかったんです。

僕の中で常識は『働く=就職』でした。
先生も親も『働く=就職』という常識だったと思います。

この常識って、可能性のある子どもの世界を狭めることになりますよね。


「『起業』なんてそんな甘いもんじゃねーよ」なんていう人がいます。
そんな人は「サラリーマンは甘い」と思っているんでしょうか?



起業しろって言うわけじゃなく


『起業』しろっていうのではなくて、『起業』っていう選択肢もあるんだということを知ってほしいんです。
未来を担う子どもには、なるべく広い視野を持ってほしいじゃないですか。

今の進路希望の紙は2択です。
『進学』or『就職』だと、いつかは『就職』するしかなくなります。

そうじゃなくて『就職』も『起業』もあったうえで、選びたいなら『就職』を選べばいいと思うんです。
自分で選んだ『就職』なら納得できるんじゃないでしょうか。


24色から選べるスマホとかありますよね?
あれって9割くらいの人が無難な色を選ぶらしいんです。
黒とか白とか。

でも『選べるということ』が大事なんです。
そう思いません?



教育にも『効率』を求めてしまう


僕の知り合いが幼稚園で働いています。
はたから見てても激務です。

夜は書類を作成して、休日はお遊戯の下準備をしています。

僕の知り合いに中学生や高校生の先生をしている人はいませんが、同じように激務なんだと思います。
だからこそ、教育現場にも『効率』が求められるんでしょう。

進路希望調査の紙は『効率』を求めて作られています。
たぶん、進路希望調査以外のものだってそうなんでしょう。

うちの学校は『進学』が何%で、『就職』が何%なのか。
それを調べるのに、あの書式がいいのでしょう。

それはそれで仕方ないのかもしれません。



可能性を広げるために


進路希望調査の紙を変えるのが現実的じゃないなら、誰かが教えてあげればいいんです。
『起業』っていう道もあるよって。

先生でも、親でも、友達でも、兄弟でも。
ネットでも。

働き方は

1、誰かに雇われる
2、誰かを雇う
3、自分で自分を雇う

の3つです。
好きなものを選んでください。


では今回はこの辺で。


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気になるブログの記事を読んでくれてありがとうございました。1歳の子どももいるし、のんびりムリせずがモットーです。

これからも『気になる』情報をしっかり調べて、マイペースで更新していきます(*´ω`*)



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