宮崎・大阪間をフェリー移動してみた感想

投稿日:2015年12月20日 更新日:

1.


ちょっと前ですが、宮崎に住んでいた時期があります。

当時は時間があったため、バイトしてお金をためて一人旅にいそいそと出かけるのが好きでした。

九州内がほとんどでしたが、何度か関西にも行きました。

京都や大阪の観光です。

あんまりお金もなかったので、移動は飛行機や新幹線ではなくフェリーを使っていました。

フェリーがまた、いい味を出しているんですよ。




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宮崎港を夕方に出て、早朝に大阪港に着いた記憶があります。


夕方、宮崎港へ原付でむかう私。

駐輪場に原付を留めて、体一つでフェリーに乗り込んでました。

船ってなんかいいですよね。

これから旅にでるんだぞ!って気にさせてくれます。


いくつかフェリーのチケットにもランクがあります。

たしか私は下から二番目の値段のチケットを買いました。


一番安いのは雑魚寝。

私のは左右に2段ベッドが2つ詰められた部屋で、そのなかの一つのベットが個人スペース(といってもカーテンで仕切られているだけ)です。

それより高いチケットになると個室になって、個室にもランクがあったように思います。

雑魚寝はちょっと不安で、寝台のチケットをとりました。


フェリーに入って、自分のベットを確認し、荷物を置きます。

いつもその後は甲板に行っていました。


フェリーって出発と到着以外は景色が変わらないんですよね。

基本的にずっと海しか見えない。

だから出発時は甲板に出て、見慣れた景色が動いていくのを見ていました。


陸地が見えなくなると、フェリー内に入ってご飯を食べたりお風呂に入ったりします。


ご飯は料金は別なんですけどビュッフェ形式で、けっこう好きで毎回行ってました。

カップめんとかですましてしまう人も多いですけどね。


お風呂はこじんまりした大浴場で、船が揺れてお湯がこぼれまくります。

あのダイナミックな入浴はちょっと他では体験できないでしょう。


大阪に着くのが朝6時くらいなので、夜はすぐに眠りにつく人が多いです。

たしか10時とかで消灯なんですよ。

健康的ですね。


私はベット脇のランプで本を読むのが習慣なので、ちょっと本を読んで、ゆったり眠気がおとずれたら電気を消して寝ます。

ちょっと揺れますけど、私はいつもぐっすり眠れます。

風の強い日とかはきついのかな?


そうやって眠りこけていると、到着30分前の放送が鳴ります。

顔を洗い、身支度を整えたらもう到着です。

半日くらいは乗ってるんですけど、けっこうな時間は寝てるし長くは感じません。


船で到着すると「始まる」感じがしませんか?

あの感じが好きなんですよね。

始まり感で言うと、夏休みのラジオ体操に匹敵すると思ってます。



フェリーはなかなか味のあるものです。

もちろん宮崎だけではなくいろんな港から出ています。

お時間のある方は一度体験してみてはどうでしょうか。


では今回はこの辺で。

またね。






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気になるブログの記事を読んでくれてありがとうございました。1歳の子どももいるし、のんびりムリせずがモットーです。

これからも『気になる』情報をしっかり調べて、マイペースで更新していきます(*´ω`*)



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