新札を入手しなくても大丈夫!?折り目がついたお札をパリッとさせる技

投稿日:2015年12月14日 更新日:

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結婚式やお年玉。

新札が必要な場面ってありますよね。


うっかり新札の準備を忘れて慌てることも多いです。

新札を入手しようとしたり、なんとか折り目の目立たないお札を探したり。


そんな時に便利な技をテレビで見たので、シェアしたいと
思います。

折り目のついたお札を復活させる便利技です。





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■必要な道具

・折り目のついたお札
・大根
・大根おろし器
・キッチンペーパー
・アイロン

準備するのは、この5つです。



■手順

1、大根おろしをつくる。
(ピンポン玉大くらいの大きさでOKです)

2、キッチンペーパーを2重にして、大根おろしをつつみます。

3、ちょっとシンクで絞ってから、シワシワお札に大根おろしの汁をトントンします。

4、アイロンを低温にしてお札のシワを丁寧にのばしていきます。

注意!千円札は大丈夫ですけど、五千円札と一万円札はホログラム(銀色に輝いてるとこです)にアイロンかけないようにして下さい。ホログラムは熱に弱いです。



以上です。

簡単便利技ですね。


シワシワのお札がパリッとなります。

新札が無くて困った時に試して見て下さい。



■おまけ:新札の入手方法


1、銀行に行く

2、ATMで粘る

3、ホテルや結婚式場の受付で聞いてみる(ないこともあります)


です。

ホテルとか結婚式場では両替希望が多いため、準備しているところも多いそうです。



■おまけ2:お札トリビア


・世界で一番高価なお札は、シンガポールの「一万シンガポールドル札」。日本円にすると85万円ほど。
(2015年12月のざくっとした相場です)


すごい金額ですね。

落とすの怖いから持っていたくないです(笑)



・日本のお札は2年ほど出回ったものは、日本銀行で処分される。


そうやって古いものが無くなっていくんですね。

確かに考えたこと無かった。

一万円札の寿命は3年ほどで、五千円札と千円札はやりとりが多いので、1~2年が寿命だそうです。



調べてみると、色々知らなかったことがでてきますね。

いろんなものに興味を持っていたいです。


じゃあ今回はこの辺で。

またね。


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気になるブログの記事を読んでくれてありがとうございました。1歳の子どももいるし、のんびりムリせずがモットーです。

これからも『気になる』情報をしっかり調べて、マイペースで更新していきます(*´ω`*)



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