クーラー病って何?原因や症状・対策法など

投稿日:2014年6月23日 更新日:

◆クーラー病って何?

クーラー病(冷房病)というのは、クーラーの効いた部屋に長時間いた時やクーラーの効いた部屋と外を
行ったり来たりした時に起こる体調不良のことです。

クーラー病や冷房病という名前の病気は、正式には存在しません。

子どもやお年寄り、また若い女性に比較的多く見られます。




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◆クーラー病の原因は?

人間の体温調節は5度以上の急激な気温変化に対応できません。

クーラと外気温の気温差で、体温をあげようとする神経と体温を下げようとする神経の
バランスがおかしくなるのが原因です。

そのため、自律神経失調病と同じような症状が起きてしまうそうです。

冬場は寒くても着込むことができますが、夏場は暑くても薄着には限度があります。
ですので、クーラー病は冬にはほとんどの人がかかりません。

ちなみにですが、日本人特有のものらしいです。
確かに外国は、日本と比べるとクーラーがきついですね。



◆クーラー病の症状は?

クーラー病の症状は様々です。
はっきりとした病気ではないで、どこまでクーラーと関連性があるのか分からない部分もあります。

頭痛・肩こり・体がだるい・冷え性・食欲不振などが挙げられます。

自分では風邪だと思っているケースも多くあるようです。



◆クーラー病の予防・対策は?

クーラー病の対策として、クーラーを使わないのは熱中症の危険性もありますし、おすすめしません。
それに多くの職場ではクーラーが効いていると思います。

以下の3つが予防・対策になります。

1、毎日軽い運動をする。または湯船に30分以上つかる。

汗をかくことで、体の代謝を良くします。

2、意識して水分補給を行う。

水分補給をすることで、汗が多くでるようになります。
また、汗をかくと脱水症状が怖いので、意識して水分をとって下さい。

また、激しい疲労感がある時やたくさん汗をかいた時は塩分が不足している可能性があるので、
水ではなく、スポーツ飲料を飲んで下さい。

3、三食しっかり食べ、睡眠をしっかりとる。

体力が落ちていると、クーラー病になりやすいです。
規則正しい生活を心がけて下さい。


以上の3つが長期的な対策です。
緊急な対策としては、お腹をあたためて下さい。

薄いブランケットをかけるか、あたたかい飲み物を飲んでください。
体温が上がると症状が軽くなります。


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気になるブログの記事を読んでくれてありがとうございました。1歳の子どももいるし、のんびりムリせずがモットーです。

これからも『気になる』情報をしっかり調べて、マイペースで更新していきます(*´ω`*)



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