『頑張って』の別の言い方にはどんなものがある?『頑張る』は?

投稿日:2016年12月24日 更新日:

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「頑張って」と「頑張る」。
別の言い方にはどんなものがあるか調べてみました。

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『頑張って』の別の言い方

「頑張って」という言葉は時として、相手を追い詰めてしまいます。
「頑張って」と声をかけたい人の多くは、すでに頑張っていることも多いです。

別の言い方や言い回しをした方が良い場面もありますよね。


■頑張ってるね!
声をかける相手は頑張っていることも多いです。

■応援してるよ!
個人的にはこれが一番使いやすいような気がします。

■一緒に頑張ろう!
同じ目的に向かっている人に。

■あれだけ練習(勉強)したから大丈夫
受験や試験の本番に。

■検討を祈る
これも受験や試験時に使えます。グットラック!

■頑張りすぎないようにね
落ち込んでる人には「頑張って」は逆効果のことも。

■体壊すなよ
相手をいたわる気持ちが伝わるといいですね。




『頑張る』の別の言い方

「頑張る」は自分の気持ちを相手に伝えます。
言い方で自分の状況を相手に分かってもらえるかもしれません。

■気合入れる、精を出す
「頑張る」と同じく、気持ちを入れ力を出すための言葉です。

■このまま続ける
調子が良い時に。

■乗り切る
厳しい状況・期限がすぎれば楽になる時に使います。

■踏ん張る
厳しい状況・今後状況の変化が望める時に使います。



以上、「頑張って」「頑張る」の別の言い方でした。
言葉は毒にも薬にもなるものですから、難しいですよね。

同じ状況でも「頑張って」と言われてうれしい人と嫌な人がいます。
同じ人でも状況によっては受け取り方が変わるのも当たり前です。

ポジティブな意味でかけた言葉が相手をネガティブにしたり、反射のように決まり文句と言ってしまうことはたぶん誰にでもあることです。
意図しない気持ちが伝わるのは相手も自分も嫌ですよね。

そんなことにならないためにも「言い方」のストックを持っておくと状況に応じてつかう言葉を選べるかもしれません。


ではでは、今回はこの辺で。


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気になるブログの記事を読んでくれてありがとうございました。1歳の子どももいるし、のんびりムリせずがモットーです。

これからも『気になる』情報をしっかり調べて、マイペースで更新していきます(*´ω`*)



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