子どもに片付けさせる時の2つのルール。

投稿日:2014年11月11日 更新日:

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子どもが部屋を散らかしてしまった時に、「片付けなさい!」って言っていませんか?

実は片付けは2つのルールを守るだけでいいんです。

小さいころにきちんとルールを理解しておけば、大人になって「片付けられない病」に

かからずにすむかもしれませんね。

子どもに片づけをさせる時に教えておきたいことを紹介します。

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◆「整理整頓」の意味を教えてあげましょう

整理整頓って、4文字熟語の様に使うことが多いですよね。

でも「整理」と「整頓」ってまったく意味の違う言葉なんです。

整理・整頓、この2つの言葉の意味を子どもに教えてあげるだけで、きっと片付けできるようになりますよ。

では、1つずつ説明していきますね。

◆「整理」の意味

整理は「要るものと要らないものを決めて、要らないものを捨てる」という意味です。

ひとつひとつ物を見ながら、要らないと判断したものはゴミ箱へ入れます。

これだけです。

子どもに教える時は、まず「整理」することを教えてあげてください。

◆「整頓」の意味

整理が無事に終わったら、次は整頓です。

整頓は「全てのものの置き場所を決めてあげる」という意味です。

定位置というやつですね。

例えば、学習机の横にランドセルをかけたりしますよね?あれのことです。

すべてのものの置き場所が決まっていれば、散らかってもすぐ片付きますね。

◆たった2つの片付けのルール

「整理」して「整頓」する。

たった2つの簡単なルールを理解できれば、子どもの片付けが簡単になるかもしれません。

子どもが散らかして困っている親御さんは試してみて下さいね。

◆おまけ:断捨離ブームに思うこと

数年前から断捨離ブームですね。

断捨離というのは「整理」に特化した片付け法で、とても効果的だと思います。

でも「整頓」が上手な人って、ものが多くても、家が片付いているんです。

カッコいいですよね。

「整理」も「整頓」もできる大人になりたいものです。

以上です。

読んでくれてありがとうございました。

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気になるブログの記事を読んでくれてありがとうございました。1歳の子どももいるし、のんびりムリせずがモットーです。

これからも『気になる』情報をしっかり調べて、マイペースで更新していきます(*´ω`*)



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